黒崎の如来形坐像

都道府県名
長崎
数量
一体
発掘地
時代(**時代)
高麗時代(中期)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
像高67.2cm 髪際下60.5cm 面長15.5cm 面幅14.1cm 面奥19.1cm 肩張23.7cm 肘張34.5cm 胸厚18.1cm 膝張50.2cm 膝高13.1cm 膝奥40.1cm
品質
金銅
形状
頭部は像全体に対して比較的大きく、顔は円形である。両手とも第一、三、四指を捻じており、印相から見て、阿弥陀如来坐像ではないかと考えられる。タニシのようなまるい螺髪、ふっくらした顔面、丸味を帯びた指先などから考えて、朝鮮・高麗中期頃の作品であろう。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
管理者 渋村末
保管者住所1
長崎県壱岐郡郷之浦町
保管者住所2
黒崎新田触102
保管者X
129.69131
保管者Y
33.7507
表示地理情報
33.7507,129.69131
所有者
郷之浦町黒崎の山田、浦、川海への講中共有
所有者住所1
長崎県壱岐郡郷之浦町
所有者住所2
黒崎新田触浦
所有者X
129.69131
所有者Y
33.7507
備考
調査年月日
昭和49年2月1日
調査者
越中哲也
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報