発心寺梵鐘

都道府県名
長崎
数量
発掘地
時代(**時代)
正統二年春
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
正統二年春
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
鑄匠周廣善造
法量
総高98cm 詰頭高 18cm 口径75.5cm 口厚4.5cm
品質
形状
竜頭は玉取獅子 口緑は八葉敷きに刳つており 鐘身は三分され上部には四かくに継ぎの文字をはめている。 皇国永固 法輪常転 佛日増〓 帝道遐邑 下部には丸巴門を並べ其の下には八卦文を入れている。 最下部の八葉の刳形には直径7cmの小さい渦紋を鋳している。 下部の一かくに銘文を消したあとがあるが、全然■むことができない。 多分鐘のゆわれを書いているものであらう。
讃・奥書・銘文
伝来
明治33年北清事変の降ドイツ国の兵士がこの鐘を獲 長崎の村上■三がこれをゆずれ受け長崎に持ち来り。発心寺にて購入す。
写真拓本等
指定の有無
長崎市文化財指定申請中
保管者
発心寺
保管者住所1
長崎市
保管者住所2
鍛冶屋町5
保管者X
129.88263
保管者Y
32.74398
表示地理情報
32.74398,129.88263
所有者
発心寺
所有者住所1
長崎市
所有者住所2
鍛冶屋町5
所有者X
129.88263
所有者Y
32.74398
備考
この梵鐘は中国北京西門内某寺院にあったものという。
調査年月日
昭和50年2月15日
調査者
越中哲也
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報