対馬佐賀円通寺梵鐘

都道府県名
長崎
数量
1口
発掘地
時代(**時代)
1450年頃?
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
1450年頃?
西暦年
1450
西暦年 1450年
時代(和暦)
宝徳2年
作者
法量
総高109.5cm ■頭高19.0cm 笠形高1.8cm 鐘身高87.7cm 口径65.5cm 口厚6.4cm~7.1cm
品質
形状
竜頭は双竜式で 旗挿し垂く 口縁は八葉式に刳っている。 鐘身は二分され、上部は四つの乳郭と四体の観音像を配し、下部には唐草文と海波文とし、其の中間に四天王と四個の鐘■をつけている。最下部の八葉の刳形と海波文の間には八卦文を入れている。
讃・奥書・銘文
伝来
対写宗家が佐賀に居城を構えていた当時朝鮮の関係で購入又は寄進されたものと考えられているが文献は失はれている。
写真拓本等
指定の有無
県有形文化財(昭和49年12月指定)
保管者
円通寺
保管者住所1
長崎県上県郡峰村
保管者住所2
大字佐賀573番
保管者X
129.32486
保管者Y
34.47673
表示地理情報
34.47673,129.32486
所有者
円通寺
所有者住所1
長崎県上県郡峰村
所有者住所2
大字佐賀573番
所有者X
129.32486
所有者Y
34.47673
備考
円通寺は宗家の貞盛が活躍した室町時代中期の根■地であった佐賀にあり、当時の宗家菩提寺である。
調査年月日
昭和50年2月15日
調査者
越中哲也
IIIFマニフェスト
サムネイル
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空間情報