爼の阿弥陀如来(容器)

都道府県名
熊本
数量
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦 56.5cm 横 23.5cm 厚 2.1cm
品質
桐の柾板
形状
一見したところ台所に使う爼に似せたかくれ念沸の遺品。上記法量の桐板の横中央には、赤銅の針金をもって懸けるところをつくる。裏をかえせば、ソケット状の蓋が設けられ、これをぬきとると中から阿弥陀如来の画像があらわれる。ことに佛画の軸が垂下した部分は段落にくりとられ 蓋の開閉を容易ならしめている。
讃・奥書・銘文
伝来
旧、中原村の民家に伝えられたもので、大正の終わり頃楽行寺に寄進された。
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
熊本県人吉市
保管者住所2
保管者X
130.73364
保管者Y
32.21955
表示地理情報
32.21955,130.73364
所有者
個人所有
所有者住所1
熊本県人吉市
所有者住所2
所有者X
130.73364
所有者Y
32.21955
備考
調査年月日
調査者
前田一洋
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報