木造僧形男神坐像

都道府県名
熊本
数量
発掘地
時代(**時代)
応永癸末6月1日
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
応永
西暦年
1403
西暦年 1403年
時代(和暦)
応永10年6月1日
作者
法量
坐高 51.5cm、膝幅 41cm
品質
桧の一木造り、顔面前部、両手、両側面、胸部は別木をはぎ合せる。
形状
本像はもと菊池市北宮の北宮阿蘇神社にあったが明治初年に菊池神社が建立された時、同社に移されたものである。北宮の男女神像十体と同時の作で作者もおなじと思われるが高さはいくらか大きい。衲衣は上に袈裟をつけて、左手は膝のうえに上を向けておき、右手に何かを捧げ持っているが持物は失われている。彩色はもっともよく残り衲衣は桃色、袈裟は緑、袖の返りは朱をとどめる。
讃・奥書・銘文
「大願主肥後守藤原朝臣武朝 願主宇治氏女慈俊 応永□□」応永以下の文字は不分明であるが癸未六月一日」 であろう。
伝来
もとは北宮にあったもので明治初期の排仏毀釈により 民間にあったものを戦後神社に寄進されたものという。
写真拓本等
指定の有無
昭和38年4月25日 県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
130.81102
保管者Y
32.98297
表示地理情報
32.98297,130.81102
所有者
菊池神社
所有者住所1
菊池市
所有者住所2
隈府
所有者X
130.81102
所有者Y
32.98297
備考
調査年月日
昭和50年2月11日
調査者
平岡勝昭
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報