キリシタン洞窟礼拝堂

都道府県名
大分
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
別紙計測図
品質
形状
キリシタン洞窟礼拝堂は、岡城への登路にほど近く、木立を前にし、西日のよくあたる崖の下に在る。礼拝堂は砂岩質凝灰岩壁をのみでくり抜いたもので、アーチ型に正面入り口を穿ち、そこには扉がはめ込まれていた形跡があり、その左右に矩型の明り窓が作られ、内部は広さ約9アール、天井までの高さ約4m、奥壁正面に三重の龕を穿ち、中央に礼拝対象を安置したものと見られる。この洞窟を中心として、なお数ヶ所の洞窟があり、それらから殿町の古田(家老)屋敷に通ずる小道がある。ルオン・パレジェスの「日本切支丹宗門史」1617年の条にある神父ナバロ、同ブルドリノが洞窟に隠れ、これをシンガ(志賀)の殿の一人がかくまったという記録と関係があるのではなかろうか。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定史跡
保管者
個人保管
保管者住所1
竹田市
保管者住所2
保管者X
131.39708
保管者Y
32.96454
表示地理情報
32.96454,131.39708
所有者
個人所有
所有者住所1
竹田市
所有者住所2
所有者X
131.39708
所有者Y
32.96454
備考
調査年月日
昭和47年9月4日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報