柿本人磨図

都道府県名
大分
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦 34.5cm 横 37.5cm 総縦 140cm 総横 53cm
品質
絹本着色
形状
掛幅装 人麿影供本尊として描かれたもので、左手に紙を持ち、右手に筆をはさみ、体を少し斜めにして脇息にもたれて、何って左上を仰ぎ、想を練る姿を描いたもので、例えば瀧上寺や東京博物館蔵の人麿像の如き類型的な信実流の画面であり、衣紋の浮線𥟀も精密に描かれており、絵絹も1㎠の中に経糸25本、緯糸25本で西村兵部氏の説によると、経緯の糸が1㎠の中で20本を降らぬのは、鎌倉中期までの古作品に多いということであり、画風からみても本像は鎌倉時代を下らぬものと思われる。
讃・奥書・銘文
軸裏書 墨書「信実筆」
伝来
不明
写真拓本等
指定の有無
県指定
保管者
個人保管
保管者住所1
大分市
保管者住所2
保管者X
131.60947
保管者Y
33.22542
表示地理情報
33.22542,131.60947
所有者
個人所有
所有者住所1
大分市
所有者住所2
所有者X
131.60947
所有者Y
33.22542
備考
調査年月日
昭和47年9月6日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報