内河野三重塔

都道府県名
大分
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 375cm
品質
角閃安山岩
形状
基礎は方形三重、第三重四面に各2個づつの格狭間を刻出。西面向って左の格狭間に蓮花の墨描き線が僅かに残る。台座は基礎第三重と共に一石作り複弁16葉の反花。塔身は三層、屋根の軒厚く、両端は美しい曲線を描いて上に反る。第一層は軸部四面共三重縁が刻出され、中に月輪が浮き彫りとなり、月輪中に蓮花座が刻出され、その中に金剛界四仏種子が薬研彫りとなる。第二層軸部は四面共二重縁中に蓮花座、第三層軸部は四面共二重縁中に月輪が各浮き彫りとなる。相輪は折れ一部分が保管されている。塔の四周を長方形の石で囲み、四隅に角塔婆頭部を山形にし軸部四面上部には種子を薬研彫りにした方柱が立ち、その種子の下に一阿・西阿・心阿・袈裟と人名がきざまれている。
讃・奥書・銘文
第二重南面に5行33字の銘文が陰刻されている。 真和四年戌子二月下旬彼岸[敬][白]勧進秦重吉恵叫大徳願主覚仏逆修工巧上阿
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
速見郡山香町
所有者住所2
所有者X
131.50201
所有者Y
33.43941
備考
調査年月日
昭和49年1月26日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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