別宮社国東塔

都道府県名
大分
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 481cm
品質
角閃安山岩
形状
基礎三重は後補。台座は単純な一重八葉複弁の反花。塔身は首付壷形、胴長く中央部に僅のふくらみをもつ。首部の横に小孔が穿たれ塔身内刳りに通じている。笠は照屋根、軒口一重で薄く、中央部水平、両端まで同じ厚さで端に至って急角度に反転している。露盤四面には2個づつの格狭間を刻み、請花は複弁の反花と単弁の蓮花座とからなり、その間にくくりがある。九輪の檫は厚く、宝珠の火焰は頂上から高く立ち上り相合している。全体的に均整がとれ優美。
讃・奥書・銘文
塔身には15行にわたり159字が陰刻され、中115字が判読される。 敬白奉造立塔婆一基 奉安置仏舎利一粒 奉法納如法経三部 右菩提如願方奉宝暦三年・・・(中略)・・・敬白 正応三年庚寅十二月一日 大願主金剛仏子長秀□□□□□□浄慶
伝来
明治初年神仏分離の際取り壊され、基礎は近くの教円寺経蔵の礎石となり、他は砂中に埋れていたものを、昭和8年10月天沼俊一博士指導のもとに基礎を後補し復原したものである。
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
東国東郡国見町
所有者住所2
所有者X
131.59848
所有者Y
33.68359
備考
調査年月日
昭和48年12月1日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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