鳴板碑

都道府県名
大分
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 336m
品質
角閃安山岩
形状
基礎は二重、第一重は別石からなり、第二重は碑身に造付けで、ここから頭長まで一石となっている。碑身上半分に模様化した梵字マンを縦100cmの大きさに掘り込み剛放の感があふれている。下段に2段に銘文が刻まれている。碑の背面は上部を僅かに加工し、中部以下荒削りのままである。
讃・奥書・銘文
碑身正面下段に2段17行にわたり、126字が陰刻されている。 上段。文珠師利大聖尊三世諸仏以爲母(種子)(マン文珠)十方如来初発心皆是文珠教化力 下段 右慈父覚霊西実准生死之習去以元応第三天首春中之九日・・・(中略)・・・元享第二天歳次壬戍八月六日 大願主長木右衛門尉紀永貞 敬白
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
東国東郡国東町
所有者住所2
所有者X
131.69325
所有者Y
33.61534
備考
調査年月日
昭和48年11月22日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示