願成就寺国東塔

都道府県名
大分
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 350cm
品質
角閃安山岩
形状
基礎は三重。第三重四面には各面毎に3箇の枠を作り、中に各1個の格狭間が刻まれている。台座は一枚石の蓮花座のみで、反花は作られていない。塔身の南面には3行にわたり16字の銘文が陰刻されている。北面には首部と塔身上部にかけて角を取った四角な孔があり、塔身内部空洞に通じている。笠の軒は中央部水平、隅は急に反る。北面部は欠損部がある。露盤の四面には各面毎に2個の枠を作り、中に各1個の格狭間が刻まれている。相輪の請花・反花共に8弁、請花には台座の蓮花座と同じく4つの縦線を彫る。重厚な感じの塔である。
讃・奥書・銘文
南面塔身中央部向って右より3行にわたり16字の刻銘がある。 応長元年九月八日大願主僧榮賢敬立
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
速見郡日出町
所有者住所2
所有者X
131.54649
所有者Y
33.39065
備考
調査年月日
昭和48年12月12日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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