曲磨崖仏持国・多聞天両立像

都道府県名
大分
数量
1対
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
持国天像 高 145cm 多聞天像 高 153cm
品質
凝灰岩
形状
通稱釈迦堂石窟入口左右の壁面に磨崖彫出された多聞天・持国天両立像で、向い合うように彫られている。持国天像の胸甲は胸骨と肋骨の隆起を示す如く表現されており、あるいわ門神としての仁王像の胸部表現形式と混同したものと見られる。両像共火焰光背であるが、宝珠形に近い火焰の頂きが一方に傾きながら尖っている。共に袖・天衣の飜り方に勇壮なものがあり、姿勢全体の動勢も強く優秀な作風を示し、彩色の痕跡僅かに残る。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定史跡
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
小野伊三郎他8名
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和48年10月6日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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