曲磨崖仏阿弥陀三尊像

都道府県名
大分
数量
3躯
発掘地
時代(**時代)
藤原時代
時代(**時代)②
藤原時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
阿弥陀如来像 総高 182cm 像高 109.4cm 左脇侍菩薩像 総高 159cm 像高 127cm 右脇侍菩薩像 総高 155cm 像高 125cm
品質
角閃安山岩
形状
高2m幅2.5m奥行3mの窟龕の奥壁に磨崖彫出されたもので、中尊は鱗形四段葺の蓮花座上に結跏趺坐した定印の阿弥陀如来像である。左右に観音・勢至両菩薩立像が蓮花座上に立つが、いずれも顔面に多少の欠損がある。所所に赤・黄・黒等彩色の跡が残っている。両肩の覆肩衣や通肩の納衣の衣褶は、彫りが割合に深く、複雑で宋風の影響が伺われる。光背は飛天光背形であるが、光背全体を壁面より低く彫り凹め、その中から像体を浮き出すように彫出したもので、光背には鳥の羽根を並べたような、火焰の単純化がなされている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定史跡
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
小野伊三郎他8名
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和48年10月6日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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