久木小野曼荼羅石
| 都道府県名 | 大分 |
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| 数量 | |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 室町時代 |
| 時代(**時代)② | 室町時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | |
| 法量 | 高 約150cm 幅 約1050cm |
| 品質 | 凝灰岩 |
| 形状 | 檪林中に露出した一連の岩壁と独立した2個の小岩塊とよりなり、岩壁は高さ約150cm幅約1050cmにわたり、その左から7基の塔婆形連碑、中に大日真言種子と「追善妙全」「逆修妙染」等の陰刻銘が見られる。その左に十三仏種子陰刻の壁面がつづく。これらの前の独立した一つの岩塊の表には胎蔵界中台八葉院曼荼羅とその周囲に七宿星名と種子7個(現状)が陰刻され、北斗曼荼羅か本命星曼荼羅と解される。他の一つの岩塊には表に正方形9区の枠を作り中央上部2区に種子〓(←梵字)を、周囲7区には円内右上区より宗□、□詮等7名の名を刻み、更に下部に24区を区切り、その枠内に妙円その他の法名を刻み裏には種子3個と塔婆形連碑3基が刻まれ文安四年の紀年銘がある。 |
| 讃・奥書・銘文 | 三個所にわたり銘文がある。「追善正□禅門十三年忌文安二二年十月廿四日」「文安三年八月彼岸日丙寅カ大施主良宋カ七十三歳」「文安四年丁卯八月十五日供養小冬日浄円禅[門]」 |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | 一部拓本あり、賀川光夫(別府大学) 岩男順(大分大学) |
| 指定の有無 | 大分県指定史跡 |
| 保管者 | |
| 保管者住所1 | |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | |
| 保管者Y | |
| 表示地理情報 | , |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 臼杵市 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 131.72812 |
| 所有者Y | 33.12942 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和48年12月19日 |
| 調査者 | 岩男順 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |