西光寺石造宝塔

都道府県名
大分
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 258cm(但し後補の第一重と第二重を除く)
品質
角閃安山岩
形状
現在基礎は四重となっているが第一重と第二重は後世の台石であるから、これを除き、基礎は二重とすると総高258cmとなる。第二重目(現状第四重目)一面に2個づつの格狭間があり、台座の反花は一重八弁、塔身は鉢形で四面に地蔵菩薩立像を陽刻し、笠は軒二重、照屋根、軒口は中央部に幾らかの反りを持ち、両隅で急に反る。相輪は太目、露盤には一面2個づつの格狭間があり、宝珠は太目。銘文が基礎第二重目の格狭間に刻まれているのは珍しい。
讃・奥書・銘文
銘文は18行にわたり59字陰刻されている。「奉造立石宝塔右所志爲現世安穏後世善所𩑒証菩提乃至法界衆生平等利益[也]至德二二年丁卯九月二十四日開山□□講衆 十七人[各][々]敬白
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
東国東郡武蔵町
所有者住所2
所有者X
131.72169
所有者Y
33.50013
備考
調査年月日
昭和48年12月12日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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