上岡十三重塔

都道府県名
大分
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高さ(後補の相輪を除く) 758cm
品質
角閃安山岩
形状
基壇は第一重方145cm第二重方100cm、その上に軸部初重高さ82.5cm幅76.5cm奥行81cmがあり、その四面に各三尊仏立像が浮彫りになっているが、各像共欠損多く尊名の判別困難である。第二重以上の軸部四面に扉とその中に如来形坐像1躯が浮彫りになっている。露盤と基礎第二重とは各面の中央で2区に区切られ各区劃内に格狭間が刻まれており、塔全体にわたり所所に黄・朱などの着色の跡が残っている。屋根の軒はやや薄く見えるが両端に向かって力強く反るところは美しく、全体に引きしまった感じがある。
讃・奥書・銘文
伝来
もと付近の丘の上にあり、昭和26年の台風で倒壊し、その後復原がなされたが、さらに昭和43年現在地に移建された。
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
佐伯市
所有者住所2
所有者X
131.87453
所有者Y
32.97854
備考
昭和26年復原の際塔心直下より素文鏡を蓋にした陶製四耳壷・他に十余の蔵骨器と、その蓋に転用された九輪一個が発見され、中世佐伯氏の造立にかかわる供養塔という伝説に符合することが分かった。
調査年月日
昭和48年12月19日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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