普光寺磨崖仏

都道府県名
大分
数量
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
不動明王 像高 約600m 二童子 像高 約400m
品質
凝灰岩
形状
高さ約30m程の垂直懸崖の下部に不動明王坐像・二童子立像を中肉程度に磨崖彫出したもので、不動明王像は両眼を大きく見開き、右手に剣、左手に羂索を持ち結跏趺坐する。彫りは全体に大まかで不動明王像の顔容大らか、二童子はかなり写実的なものが見られる。垂直壁面一ぱいに火焰光背が広がり雄大な光景を呈している。光背中に塔身に角形の穴を穿った小宝塔が1基浮彫りになっている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定史跡
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
大野郡朝地町
所有者住所2
所有者X
131.42329
所有者Y
32.99389
備考
調査年月日
昭和49年1月20日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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