最明寺五輪塔

都道府県名
大分
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 107cm
品質
角閃安山岩
形状
塔の笠は三角形であって、密教の五大を表わす方・円・三角・半円・団形の五輪の中、火輪が三角形であることを忠実に表わしており、各層に四門を表わす種子が円形輪郭内に一字づつ刻まれ、水輪上部には「正元 元年」の紀年銘が刻まれており、全体の形が鎌倉時代らしくよく引きしまっている。 現在コンクリート製台上に基礎の地輪を接着させ、境内一隅に安置されており、地輪下縁と風輪の軒角の一部分が欠けている他はよく原形を保っている。
讃・奥書・銘文
水輪上部一行にわたり10字が線刻されている 「正元 元年己未五月二日」 各輪四方には円形輪郭内に四門種子一字づつ計20字が陰刻されている。
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
最明寺
所有者住所1
宇佐郡安心院町
所有者住所2
大字下毛
所有者X
131.35416
所有者Y
33.43792
備考
調査年月日
昭和48年12月15日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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