浜崎祖型五輪塔群

都道府県名
大分
数量
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
最大高 217cm 最小高 80cm
品質
角閃安山岩
形状
高さ217cmの一立石風五輪塔を中心として7基が配列され、それぞれ自然石に五輪各部が彫刻され、一部は表面のみに線様に簡略化した彫刻がほどこされ、側面・裏面は自然石のままになっているものもある。全体的に粗放であって素朴・原始的であり、一石の各部の中、特に空輪が低い団形、水輪が球形をなさず四隅を落した程度になっているところ、全体に起伏少なく、地輪より空輸まで大小ないところなど、古様であり、さらに塔群も最大高の立石型五輪塔を中心としており祭祀的目的を持つことも考えられる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定史跡
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
東国東郡国東町
所有者住所2
所有者X
131.7148
所有者Y
33.59089
備考
調査年月日
昭和48年11月22日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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