多聞天像

都道府県名
大分
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 153.8 像高 131.3
品質
木造・彩色(現状殆んど剝落)
形状
立像 寄木造、彫眼。頭体部を別材で造り、大きくは4材に矧いだものであるが、顔面は両頬のやや外顎よりに矧ぎ、両肩・両前腕・両手首を矧付け、さらに肩・腹・腰部などの突起部を矧足す。持物・台座は後補。頭部には頂に宝珠が付き二ヶ所の切れこみのある眉びさしと、大きく外に反る吹返しの付いた兜を着用し、右手に宝塔を、左手に三叉戟を執り、左足を遊足とし体を左に反らした姿であるが、表情、両袖のひるがえり方、体全体の動勢にも弱いところがあるが、衣紋の彫りに誇張がなく程よく整っている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
宇佐市
所有者住所2
所有者X
131.37898
所有者Y
33.52908
備考
調査年月日
昭和50年1月25日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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