五鈷杵

都道府県名
大分
数量
一口
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総長 19.5
品質
形状
中央杵は下部に節を作り、断面四角形。四方脇鈷の形は元に近く嘴形の突起を作り外側に獅噛を付け、三段の雲形突起をあらわしている。把の中央に鬼面4を布置し、中一面は開口形、他は閉口形。鬼面は上下をたがいちがいに配している。上下の八葉蓮弁は二重、二線を刻み、間は連珠文帯で約する。爪の張りは余り強くない。
讃・奥書・銘文
伝来
元弘三年大楽寺開山道密上人所持と伝う。
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
宇佐市
所有者住所2
所有者X
131.37898
所有者Y
33.52908
備考
調査年月日
昭和50年1月25日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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