大日如来像(胎蔵界)

都道府県名
大分
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 172
品質
木造・彩色(現状殆んど剝落し素地を露わしている)
形状
坐像 樟材の一木造、彫眼。頭体部を通して1材で造り、頭から腰の地付まで内刳りを施す。両上腕は肩で矧ぐ。両肘から定印の両手先まで1材。膝前は横3材をよせて矧ぐ。頭部は頂上に小さく突出した宝髻があり、宝冠台下の地髪はまばら彫り。両肩が強く張っているが、胸前の張りはさほどでなく、衣文線も平行でやや単調。総体的におだやかな地方的作風が伺われる。膝中央部の朽損著しい。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
西国東郡真玉町
所有者住所2
所有者X
131.54869
所有者Y
33.59058
備考
調査年月日
昭和50年2月15日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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