不動明王像

都道府県名
大分
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 115.5
品質
木造、素地
形状
坐像 頭体を通し榧の1材から彫成し、両肩で両腕を矧ぐ。両腕はさらに肘と手首を矧ぎ、膝前は横1材を矧付ける。後頭部に内刳りを施し、蓋板を当てる。鼻先に補修部がある。頭頂には低く簡素な莎髻を彫出し、天地眼と牙を余り露骨でない程度に彫り、左手羂索、右手宝剣を執る通常の不動明王像であるが、肩幅広く胴にしまりがあり、膝の張り力強く堂堂としている。衣文の彫りは浅いがまとまりがよい。光背・台座共近世の補作。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
西国東郡真玉町
所有者住所2
所有者X
131.54869
所有者Y
33.59058
備考
調査年月日
昭和50年1月25日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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