密教法具

都道府県名
大分
数量
一具
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
塔婆鈴総高 52.5 宝珠鈴総高 23.5 独鈷鈴総高 23.5 三鈷鈴総高 23.5 五鈷鈴総高 23・5 独鈷杵総高 18.0 三鈷杵総高 18.0 五鈷杵総高 18.0 宝珠杵総高 18.0 金剛盤 縦 27.0 横 27.0 高 5.0
品質
真鍮製
形状
塔婆鈴は一辺四葉の受花で造られた台上に、上から火焰付宝珠・水煙・相輪・屋根瓦・一軒の角垂木・軸部には四方に両開の扉を付けた精巧な細工の舎利塔を柄としており、宝珠鈴・独鈷鈴・三鈷鈴・五鈷鈴と共に鈴の外側には二段の帯をめぐらし、口緣には複弁の花弁を造る。各杵は把の中央に4個の鬼目を造り、その両方に八葉蓮弁の装飾を通常の如く付けているが、やや太目である。金剛盤は緣に切れ込みとふくらみを加えて四葉形にし、二ヶ所の切れ込みに猪の目を透し、盤面に輪宝と三鈷杵を毛彫りにし、盤下面には三脚が付けてある。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
東国東郡国東町
所有者住所2
所有者X
131.66884
所有者Y
33.5745
備考
調査年月日
昭和50年1月11日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
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