如来像

都道府県名
大分
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 105 像高 99.8
品質
木造 素地
形状
立像 榧材、頭体から台座・蓮肉まで一木から彫成し、内刳りなしの丸彫りである。頭頂に朽損部があるが、肉髻は高く、螺発を彫り、顔面・衣文などの彫り浅く、衣褶は形式的な線条的表現に近い。両手前腕から手先まで各別材で造り肘部の枘穴に挿込む形にしたものであるが、両手欠失している。脚下の蓮肉の中央に枘穴をうがっているのは地方的な技法と思われる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
東国東郡国見町
保管者住所2
保管者X
131.59177
保管者Y
33.63156
表示地理情報
33.63156,131.59177
所有者
万徳寺
所有者住所1
東国東郡国見町
所有者住所2
大字野田
所有者X
131.58916
所有者Y
33.66385
備考
調査年月日
昭和50年2月10日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報