薬師如来像

都道府県名
大分
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 51.5
品質
木造 漆箔(現状剝落)
形状
桧材、寄木造、彫眼、頭体を四材に矧いだもので、頭首部、体躯を正中線と両肩で矧付け、さらに両手を肘で、膝前を横一材で矧付け、首は三道よりも下、胸前の肉身部で割りはなして襟の内側に挿し込む形をとっている。白毫、右手前腕、左手首から先は共に欠失しているが、肉髺大きく髪際一文字、螺髪の粒も大きく、両目尻やや釣上り気味であるが、おだやかな相貌であり、衣褶の彫りも整い、地方作とは思われぬものがある。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
大分県指定重要文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
131.59177
保管者Y
33.63156
表示地理情報
33.63156,131.59177
所有者
個人所有
所有者住所1
東国東郡国見町
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和50年2月10日
調査者
岩男順
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報