安井息軒の住宅

都道府県名
宮崎
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
間口6.5間、奥行4間
品質
木造
形状
平屋建 瓦葺(昔は萱葺であった) 北側に玄関があり、その南に10畳と8畳の室があり、この両室の東から南を廊下がめぐり、南側廊下の西端に厠があり、8畳と10畳の室の西に4畳の室が2つあり、その北に炊事室、玄関の東に6畳の書斎がある。
讃・奥書・銘文
伝来
息軒が飫肥城下に移った後は某氏が棲み、後清武新町に移されて民家となっていたのを昭和四年に清武町が買収して原位置に移したもの。
写真拓本等
石川恒太郎著「清武町史」にキャビネ判白黒写真あり
指定の有無
宮崎県指定文化財
保管者
宮崎県宮崎郡清武町(町長 小城祐平)
保管者住所1
宮崎郡清武町
保管者住所2
保管者X
131.39003
保管者Y
31.85548
表示地理情報
31.85548,131.39003
所有者
宮崎郡清武町(町長 小城祐平)
所有者住所1
宮崎郡清武町
所有者住所2
所有者X
131.39003
所有者Y
31.85548
備考
平部嶠南著「日向地誌」に屋敷は広さ2反8畝15歩(約28.5アール)とあるがこの屋敷が半九公園となり、住宅のほかに文庫と記念碑、神社があり、梅林となっている。
調査年月日
昭和48年3月27日
調査者
石川恒太郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報