神樂面(狂言面)

都道府県名
鹿児島
数量
1面
発掘地
時代(**時代)
室町中期か(存疑)
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
L20 × W13.5 × H7 (㎝)
品質
楠材
形状
顔面ゆがみ、狂言面の1つと判断される。但し、完成された〓形ではなく、ローカリティーに富んだ相貌をしている。 表面は、眼の彫り深く、胡粉なく、白木に黒漆または墨を後にかけたのではないかと思われる。裏面、彫技細かく、能面の技法がうかゞわれるが、技はあまり優れたものではない。 他の二面の県文化財指定の神楽面に比し、やゝ彫技が稚く、時代も、やゝ降るのではないかと思われる。
讃・奥書・銘文
裏銘なし
伝来
古来同神社に保管されて来たもの、往古一時枚聞神社が鎮座せし事ありとの伝承あり、枚聞神社所蔵の能面の一部が残存したものかと推定される。
写真拓本等
指定の有無
昭和34年6月10日県有形文化財(工芸)指定
保管者
揖宿神社
保管者住所1
指宿市
保管者住所2
東方字宮733番地
保管者X
130.60806
保管者Y
31.24939
表示地理情報
31.24939,130.60806
所有者
揖宿神社
所有者住所1
指宿市
所有者住所2
東方字宮733番地
所有者X
130.60806
所有者Y
31.24939
備考
南九州地方に伝わる田ノ神舞の面であろう。
調査年月日
昭和48年12月17日
調査者
向山勝貞
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報