円覚寺放生橋及放生池

都道府県名
沖縄
数量
1
発掘地
時代(**時代)
西暦1498年
時代(**時代)②
戦国時代
時代(区分)
時代(元号など)
明応
西暦年
1498
西暦年 1498年
時代(和暦)
明応7年
作者
法量
品質
石造(粗粒輝緑岩又は細粒斑粝岩)
形状
放生池に架かる高欄付の石造橋で規模は小さいが、意匠がすぐれ、特に高欄羽目石の牡丹、獅子、雲鶴などの両面浮彫りの彫刻は見事である。 放生池の四辺は珊瑚石灰岩切石積で、見え掛り部分に花の彫刻がある。
讃・奥書・銘文
高欄親柁に次のような銘がある。 大明弘治戊午歳春正月吉日建立長史粱能通事陳義督造
伝来
旧国宝であった。円覚寺は尚真王が創建した尚王家の菩堤寺である。
写真拓本等
指定の有無
国指定の重文(建造物)
保管者
那覇市
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
琉球大学
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和49年2月
調査者
又吉真三
IIIFマニフェスト
サムネイル
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