天女橋

都道府県名
沖縄
数量
1
発掘地
時代(**時代)
西暦1502年
時代(**時代)②
戦国時代
時代(区分)
時代(元号など)
文亀
西暦年
1502
西暦年 1502年
時代(和暦)
文亀2年
作者
法量
品質
石造
形状
橋台は石灰岩切石による単拱橋、中央アーチ上部を一段と高くし、その両端をゆるい勾配にした、駝背橋で、勾欄は徴粒砂岩(俗にニービの骨)で、親柱は逆蓮、束柱は握蓮の彫刻が施されている。 橋長9m40、橋巾2m98、拱間3m30、橋高(水面より中央部敷石上端まで)3m10、勾欄高さ64cm。
讃・奥書・銘文
伝来
1467年尚徳王時代に朝鮮から方册蔵経が渡来し、それを收蔵するために円鑑池に中島を造り堂を建てた、その連結のために天女橋を架設した。1744年と1798年に修理、1969年に戦災修理
写真拓本等
指定の有無
国指定 重要文化財(建造物)、県指定特別重要文化財(建造物)
保管者
那覇市
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
琉球大学
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和49年2月
調査者
又吉真三
IIIFマニフェスト
サムネイル
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