中城城跡

都道府県名
沖縄
数量
1
発掘地
時代(**時代)
西暦1440年とそれ以前
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
永享
西暦年
1440
西暦年 1440年
時代(和暦)
永享12年
作者
法量
品質
山城
形状
中頭地方を全べて見渡せる丘陵上の断崖に築かれた堅固な連郭式の城である。護佐丸が座喜味城から移って築いた部分は3の丸とその周辺で、本丸と2の丸の石垣績(布積)とは変り、「あいかた積」となって堅牢である。 規模は中程度であるが、築城の手法が優れ、沖縄の築城史上貴重な存在である。
讃・奥書・銘文
伝来
護佐丸の築城といわれているが、それは3の丸とその周辺だけで本丸、2の丸とその周辺は、護佐丸以前のものである。規模は小さいが、築城の手法がすぐれている。
写真拓本等
指定の有無
国指定の史跡
保管者
中城村
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
中城村
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和49年2月
調査者
又吉真三
IIIFマニフェスト
サムネイル
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