崇元寺下馬碑

都道府県名
沖縄
数量
1
発掘地
時代(**時代)
西暦1527年
時代(**時代)②
戦国時代
時代(区分)
時代(元号など)
大永
西暦年
1527
西暦年 1527年
時代(和暦)
大永7年
作者
不明
法量
台座 0.866m×1.339m 高さ0.757m 碑身 厚90mm、巾457mm、長さ1,424mm
品質
碑身は微粒砂岩(俗にニービの骨)、台座は珊瑚石灰岩
形状
台座(長方形)は中央の碑身取付部分は凸型に突起し、その中に碑身を建て込み4方から鉄楔で締め、シツクイで埋めてある。 碑身は、表にかな文字の琉球文、裏は漢文である。
讃・奥書・銘文
銘文、表、あんしもけすもくまにてむまからおれるべし 大明嘉靖六年丁亥七月二十五日 裏、伹官員人等至此下馬
伝来
崇元寺下馬碑は東西二基あったが、現在は東の碑が戦災を受けずに残っている。昭和初期に重要美術品として国指定があった。
写真拓本等
拓本あり(又吉真三)
指定の有無
国指定なし、県指定は特別重要文化財の美術
保管者
那覇市
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
那覇市
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和49年2月
調査者
又吉真三
IIIFマニフェスト
サムネイル
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