奥原古墳群

FileID
21047024
都道府県
群馬
資料名_遺物遺構名
奥原古墳群
寸法
点数
伴出遺物
後期群集墳としての特徴を要する遺物。埴輪円筒例の認められたのは2基のみ。他は存在しない。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
群馬県教育委員会(文化財保護室)
所蔵住所_市区町村
前橋市
所蔵住所詳細
大手町1-1
所蔵者緯度
36.39285
所蔵者経度
139.06076
所有者
群馬県教育委員会(文化財保護室)
所有者住所_市区町村
前橋市
所有者住所詳細
大手町1-1
所有者緯度
36.39285
所有者経度
139.06076
遺跡名
奥原古墳群
遺跡所在地_市町村
群馬県群馬郡榛名町
遺跡所在地詳細
本郷奥原
遺跡緯度
36.36666
遺跡経度
138.93166
遺跡自治体コード
10321
遺跡の概要
榛名山の南麓が烏川に終わる台地に分布する古墳群。台地は北方より延びて、西側に侵館谷を配し、南は烏川の段級崖に終わっている。東方に向ってなだらかに傾斜する。この台地上にはほぼ3群からなる古墳の群集地域があり、本古墳群はその最両端、最高位置に分布する。約200m×200mの範囲に63基が確認され、恐らく60~80基の古墳が存在したと推定される。後期の群集墳を構成している。
発掘調査者
梅沢重昭、他4名
参考文献
梅沢重昭「群馬郡榛名町本郷古墳群」群馬用水土地改良地域埋蔵文化財発掘調査概報 昭和44年
遺物_遺構の現状
現在、残存するものは8基。そのうち中心的な位置を占める古墳1基を復元保存行った。 調査対象とした古墳は57基のうち38基を発掘調査した。他は調査区域外のもので19基が存在するが、ほとんどは■点された状態を示している。
備考
指定の有無
未指定 うち1基は榛名町指定文化𠯫・・・第53号墳
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
写真なし
調査者
梅沢重昭
調査年月日
昭和48年1月20日
権利表示
空間情報