深鉢形土器

FileID
21149001
都道府県
埼玉
資料名_遺物遺構名
深鉢形土器
寸法
口径 37cm, 高さ 20.6cm, 厚さ 0.7cm
点数
1
伴出遺物
そのほか石器が15点ある。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
埼玉県立博物館
所蔵住所_市区町村
大宮市
所蔵住所詳細
高鼻町4の219
所蔵者緯度
35.91877
所蔵者経度
139.63156
所有者
埼玉県教育委員会
所有者住所_市区町村
浦和市
所有者住所詳細
高砂3の15
所有者緯度
35.85785
所有者経度
139.64998
遺跡名
関山貝塚
遺跡所在地_市町村
蓮田市
遺跡所在地詳細
関山
遺跡緯度
35.98855
遺跡経度
139.64743
遺跡自治体コード
11238
遺跡の概要
関山貝塚は岩槻支台、綾瀬渓谷の左岸に位置している。遺物の分布範囲はかなり広く、市営浄水場付近から県道大宮~栗橋線のあたりまで散布している。貝塚は新発見の2ヶ所を加えて、計5ヶ所が原状を保っている。本貝塚はいうまでもなく、前期関山式土器の標式遺跡であるが、昭和46年の調査では貝塚を伴う1号住居址より多数の土器が発掘され、関山I式の編年を決定づけてくれた。
発掘調査者
埼玉県教育委員会(三友国五郎)
参考文献
甲野勇「関東地方に於ける縄文式石器時代分化の変遷」 史前学雑誌7-3 昭和10年 三友国五郎、庄野靖寿、昼間孝次ほか「関山貝塚」埼玉県教育委員会 昭和49年
遺物_遺構の現状
波状部4コからなる。振子状の突起を頂点として、平行沈線が各波状部の突起を結んでいる。文様帯の内部は隆起線文下がV字、それを鋸歯状文と円形コンパス文がつないでいる。さらにその間を刻み目文がくまなく加えられている。文様を限る平行線上には貼付文がつけられている。胴部は0段3条のR「LL」とL「RR」、ループ文、コンパス文の併用で飾っている。なお、口唇上には半蔵竹管による爪形文が刻まれている。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中一郎 昼間孝次
調査年月日
昭和49年12月2日
権利表示
空間情報