土錘(土製垂飾品)
| FileID | 21249383 |
|---|---|
| 都道府県 | 千葉 |
| 資料名_遺物遺構名 | 土錘(土製垂飾品) |
| 寸法 | 径 4.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 千葉県立千葉高等学校 |
| 所蔵住所_市区町村 | 千葉県千葉市 |
| 所蔵住所詳細 | 葛城1-5-2 |
| 所蔵者緯度 | 35.59963 |
| 所蔵者経度 | 140.12874 |
| 所有者 | 船橋市 |
| 所有者住所_市区町村 | 千葉県船橋市 |
| 所有者住所詳細 | 湊町2-10-25 |
| 所有者緯度 | 35.69419 |
| 所有者経度 | 139.98219 |
| 遺跡名 | 金堀台貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 千葉県船橋市 |
| 遺跡所在地詳細 | 豊富町金堀台小字聖人塚 |
| 遺跡緯度 | 35.75771 |
| 遺跡経度 | 140.0712 |
| 遺跡自治体コード | 12204 |
| 遺跡の概要 | 標高23mの常総台地上、神崎川支谷(行々林支谷)の上限に位置する点列貝塚である。昭和33年3月、市史編纂事業のもとに発掘調査が行われ、貝層下より楕円形プランの竪穴式住居址が検出された。現状は畑である。貝層上土層(安行IIIa,b,c,曽谷、安行I,II各式)、貝層(加曽利B新式)貝層下土層(加曽利BII式)の層序で、住居址内より加曽利BII式注口土器が出土した。貝層はオキアサリ、ヤマトシジミ、ハマグリ等で構成される。 |
| 発掘調査者 | 船橋市 船橋市史編纂委員会(武田宗久) |
| 参考文献 | 武田宗久「船橋市史」-船橋市内貝塚の自然環境・船橋市内縄文式時代及び弥生式時代の社会と文化-昭和34年3月1日 |
| 遺物_遺構の現状 | 住居址柱穴内より出土した土錘であり、1/3が欠損する。色調は茶褐色を呈し、砂利を混じる胎土で焼成良好。ほぼ球形で中央に径1cmの孔が貫通される。孔の両端の縁には使用時の摩耗痕を認める。外面はヘラ調整で磨き上げる。この使用方法については漁撈用とか装飾用とか考えられるが不詳である。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 市川勇 |
| 調査年月日 | 昭和49年10月9日 |
| 権利表示 |