結合せ釣針
| FileID | 21347017 |
|---|---|
| 都道府県 | 東京 |
| 資料名_遺物遺構名 | 結合せ釣針 |
| 寸法 | 鈎先・長さ 4.7cm, 幅 2.1cm, 軸・長さ 10.5cm, 幅 2cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 武蔵野郷土館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 小金井市 |
| 所蔵住所詳細 | 桜町3丁目 小金井公園内 |
| 所蔵者緯度 | 35.71426 |
| 所蔵者経度 | 139.51056 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 称名寺貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 神奈川県横浜市金沢区 |
| 遺跡所在地詳細 | 金沢町・寺前町・寺前西町 |
| 遺跡緯度 | 35.3441 |
| 遺跡経度 | 139.62889 |
| 遺跡自治体コード | 14108 |
| 遺跡の概要 | 現東京湾に近く、標高5mの台上に形成された小貝塚群である。縄文時代の貝塚はA~Eの5カ所で、それぞれ環状に散在している。A貝塚は称名寺式第一群土器の標識貝塚、B貝塚は称名寺式第二群土器の標識貝塚であると共に関東地方で最も多くの漁撈具を出土した。C貝塚は堀之内I式、D貝塚は加曽利B式から大洞A式に至る時期の貝塚である。昭和26・32・41年の3回にわたる調査の結果、後期初頭から晩期に亘る漁具の変遷を知る上に重要な貝塚であることがわかった。 |
| 発掘調査者 | 日本考古学協会縄文部会(吉田格)(B貝塚) |
| 参考文献 | 吉田格「横浜市称名寺貝塚発掘調査報告」 東京都武蔵野郷土館調査報告書第1冊 武蔵野文化協会 昭和35年 |
| 遺物_遺構の現状 | B貝塚(寺前町133番地)出土。イノシシの牙製の鈎先とイルカの肋骨で作られた軸が結合せとなっている鈎針。鈎の片刃の切先は鋭利に研磨され。下端には三カ所の切込があり上端には突出部がある。右端は欠損している。軸頂部に索掛の刻目があり、先端の結合溝は薄くなり、先端の一部はわずかに欠損している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 遺跡:神奈川県データ |
| 調査者 | 吉田格 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月1日 |
| 権利表示 |