土錘

FileID
21449020
都道府県
神奈川
資料名_遺物遺構名
土錘
寸法
点数
186
伴出遺物
堀之内式土器片、加曽利B式土器片
時代
縄文
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
湘南学園高等学校
所有者住所_市区町村
藤沢市
所有者住所詳細
鵠沼松が岡3-4-27
所有者緯度
35.32378
所有者経度
139.47766
遺跡名
西富貝塚
遺跡所在地_市町村
藤沢市
遺跡所在地詳細
西富字光徳竹之下390~410
遺跡緯度
35.34806
遺跡経度
139.487
遺跡自治体コード
14205
遺跡の概要
片瀬海岸に注ぐ境川左岸に位置し、現在の河口から約4km上流にある。 相模原台地が南方相模湾に向かって舌状に延びた洪積台地上の西縁にあり、標高約50m、境川水面との比高は約40mある。境川に向う西崖は、緩漫な傾斜で、その中腹に遊行寺があり、西富貝塚も遊行寺の敷地内に所在する。貝層は小規模で、5ブロックあり、最厚部で20cm内外である。貝層上は堀之内式、加曽利B式、貝層中・貝層下は堀之内式を出す。竪穴住居址2、敷石遺構2を調査
発掘調査者
寺田兼方
参考文献
服部清道・直良信夫・寺田兼方「西富貝塚発掘調査報告」(藤沢市文化財調査報告第1集)昭和39年。寺田兼方「藤沢市西富貝塚第三次調査概報」(藤沢市文化財調査報告第6集)昭和45年。
遺物_遺構の現状
昭和34年の調査で107点、昭和36年の調査で39点の土器片錘が出土している。形態的には長方形・楕円形・円形などの形に土器片の周縁を研磨し、両端に刻目を入れて、糸掛けにしてある。完形の主要なもの点を示す。形式的には、堀之内式土器片と、加曽利B式土器片を利用したものがある。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
寺田兼方
調査年月日
昭和50年1月30日
権利表示
空間情報