甕形土器

FileID
21547005
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
甕形土器
寸法
高さ 10.4cm, 直径 10cm
点数
1
伴出遺物
かなりの土器破片と、黒耀岩の三角石鏃、メノウ製の有柄石鏃、掻器、半月形石槍の半欠物、スクレーパーなどがあり、また別カードでしめした鉢形の復元土器がある。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館,考古研究室
所蔵住所_市区町村
新潟県長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館,考古研究室
所有者住所_市区町村
新潟県長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
室谷洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
室谷神谷地1372
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(前期)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
中村孝三郎、小保方「室谷洞窟」長岡科学博物館刊、昭39,3
遺物_遺構の現状
室谷洞窟の第10層、褐色の砂礫をふくむ下部層から、横転した姿で検出された遺物である。室谷式特有の口辺部に幅1.9cmの段帯をもった黒褐色の甕形を呈し、口唇には刻目状にみられる撚糸の先端圧痕が点々とつけられ、細い段帯には菱形、あるいは三角などの無文帯を残した細い撚糸による平行圧痕文が施されている。また胴部には浅くまばらな軽転手法の小さな縄文痕跡がみられ、厚い炭化物が付着し、底部は隅丸方形の平底土器である。 (室谷I下層式所属)
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報