石器(石斧)

FileID
21547079
都道府県
新潟
資料名_遺物遺構名
石器(石斧)
寸法
下段の左端が、長さ19.7cm, 幅 5.7cm, 厚さ 4.2cm
点数
9
伴出遺物
土器多し、(草創期)の石器もおびただしいものがある。
時代
縄文時代 草創期
時代修正
縄文時代(草創期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
長岡科学博物館考古研究室
所蔵住所_市区町村
長岡市
所蔵住所詳細
悠久山公園内
所蔵者緯度
37.43389
所蔵者経度
138.88498
所有者
長岡科学博物館考古研究室
所有者住所_市区町村
長岡市
所有者住所詳細
悠久山公園内
所有者緯度
37.43389
所有者経度
138.88498
遺跡名
小瀬が沢洞窟
遺跡所在地_市町村
新潟県東蒲原郡上川村
遺跡所在地詳細
神谷善入山1495
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
15383
遺跡の概要
(別記)
発掘調査者
長岡科学博物館考古研究室(中村孝三郎)
参考文献
(別記)
遺物_遺構の現状
小瀬が沢洞窟からは、94点の打製石斧が摘出されたが、きわめて大形のものや、また小型のものもふくまれ、その整形剥離の打撃技法はすばらしいものがあり、断面が肉の厚い三角形をなし、陵の高いものが主系をなしていた。またその先端部は、ステップ・フレーキングの手法によって巧に刃先を鋭く整いている。 石𣏾は、チャート、硬砂岩、輝緑凝灰岩などが用いられているが、また硬貭の𣏾石の、瑪瑙や、チャートなどもかなり使用している。刃先は丸刃、角刃ともにつくられている。(下段)の左端の石斧は、背面の稜線周辺が、局部的に研磨されている。
備考
指定の有無
なし。
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
中村孝三郎
調査年月日
昭和47年12月15日
権利表示
空間情報