飾玉原石

FileID
21648001
都道府県
富山
資料名_遺物遺構名
飾玉原石
寸法
長径 4.7cm, 短径 2.1cm, 厚さ 1.3cm
点数
1
伴出遺物
その他に、小型磨製石斧・石匙・石鏃などと、極楽寺式土器多数がある。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
富山県教育委員会
所蔵住所_市区町村
富山市
所蔵住所詳細
新総曲輪1番7号
所蔵者緯度
36.69526
所蔵者経度
137.21111
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
極楽寺遺跡
遺跡所在地_市町村
富山県中新川郡上市町
遺跡所在地詳細
極楽寺
遺跡緯度
36.69295
遺跡経度
137.39359
遺跡自治体コード
16322
遺跡の概要
極楽寺遺跡は、上市川左岸の極楽寺段丘面と呼ばれる河岸段丘上にある。標高120m、現河床との比高は30mである。 昭和初期に発見されてから、滑石製品の多いことで注目され、また、県内では数少ない前期初頭の遺跡としても重要視されていた。昭和38年の発掘調査によって、極楽寺式の型式内容が明らかになるとともに、玉類がこの遺跡で製作されていたことが、確実となった。
発掘調査者
富山考古学会・県教育委員会・上市町教育委員会(湊晨)
参考文献
「極楽寺遺跡発掘調査報告書」 富山県教育委員会 昭和40年
遺物_遺構の現状
飴色の良質な蝋石によりつくられる。断面三角状を呈する破砕塊の上・下面に細かい研磨が施される。研磨方向は比較的一定している。いわゆる飾玉の原石に最初の加工が加えられたものである。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
湊晨 小島俊彰 藤田富士夫
調査年月日
昭和49年2月20日
権利表示
空間情報