釣手形土器

FileID
21649038
都道府県
富山
資料名_遺物遺構名
釣手形土器
寸法
口径 5.8cm, 胴部 14.2cm, 底径 10cm, 高さ 13.6cm
点数
1
伴出遺物
土器や石器など多数
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
下山新遺跡
遺跡所在地_市町村
富山県下新川郡朝日町
遺跡所在地詳細
下山新
遺跡緯度
36.91402
遺跡経度
137.53467
遺跡自治体コード
16343
遺跡の概要
下山新遺跡は、黒部川右岸の隆起扇状台地の末端に所在する。縄文時代中期の遺跡として知られていたが、ほ場整備事業がおこなわれるため、それに先立って昭和47・48年の2回にわたり調査が実施された。遺跡は東西150m南北200mにもわたるが、中期前葉・中葉・後葉、後期初頭が、それぞれ地点をわけており、石組炉を持つ竪穴住居地も発掘されている。
発掘調査者
参考文献
富山県教育委員会「富山県朝日町下山新遺跡第1次発掘調査概報」昭和48年 富山県教育委員会「富山県朝日町下山新遺跡第2次発掘調査概報」昭和49年
遺物_遺構の現状
中期後葉(串田新式)の土器である。4地点1号住居址のピット内石組炉から発掘されたものである。色調は淡褐色で、焼成はあまい。上部につく小口の口縁部の半分の欠損と釣手1個が無い以外は、完全である。内面上部には炭化物がしっかりと残っている。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
小島俊彰 藤田富士夫
調査年月日
昭和49年11月24日
権利表示
空間情報