第3号工房址

FileID
21747004
都道府県
石川
資料名_遺物遺構名
第3号工房址
寸法
壁長6.32m、西壁長5.76m、南北5.64m, 中央の炉址2 × 1.3m 方形掘込み 広さ1.0 × 1.3m 深さ8cm, P5 上縁径 75 × 62cm, 底径 40×25cm, 深さ 142cm
点数
伴出遺物
士師器、管玉未成品、勾玉未成品
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
加賀市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
36.30173
所蔵者経度
136.31529
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
片山津玉造遺跡
遺跡所在地_市町村
石川県加賀市
遺跡所在地詳細
片山津本町通称ウワノ
遺跡緯度
36.34649
遺跡経度
136.36751
遺跡自治体コード
17206
遺跡の概要
柴山湯の南西畔、片山津温泉の南1kmの台地上にあり、東西200m、南北450mの範囲に拡がる4世後半から5世紀中葉に亘る玉造集落跡。昭和35年の発掘調査で玉造工房址を設けた竪穴住居跡、6棟を完掘。翌36年開田工事には20戸分を確認している。本玉造集落で作られたものは管玉・鍬形石・車輪石・石釧等である。
発掘調査者
石川考古学研究会(上野与一・中口裕)国学院大学(寺村光晴・小出義治)
参考文献
「加賀片山津玉造遺跡の研究」編集代表 大場磐雄。加賀市教育委員会刊、昭和38年
遺物_遺構の現状
東壁長6.32m、西壁長5.76m、南北5.64mの隅円方形プラン、西側壁高43m、東側壁高25cm(自然傾斜による)。主柱穴は4個あなが、他に一群の小ピットも検出されている。中央の炉址は2×1.3m。工作用2重孔は方形の浅い窪みと、その中に掘られたP5からなっている方形掘込みは広さ1.0×1.3m、深さ8cm、P5は上縁径75×62cm、底径40×25cm、深さ142cmである。 昭和36年田を造成のため消滅。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
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調査者
橋本澄夫
調査年月日
昭和48年3月
権利表示
空間情報