第37号竪穴住居址
| FileID | 22047010 |
|---|---|
| 都道府県 | 長野 |
| 資料名_遺物遺構名 | 第37号竪穴住居址 |
| 寸法 | 1辺 東西 4.35m, 南北 4.15m, 壁髙 30cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 灰納陶器髙台付皿6箇 埦1箇 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 上伊那教育会 上伊那郷土舘 |
| 所蔵住所_市区町村 | 長野県伊那市 |
| 所蔵住所詳細 | 荒井 |
| 所蔵者緯度 | 35.84341 |
| 所蔵者経度 | 137.94702 |
| 所有者 | 伊那市教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 長野県伊那市 |
| 所有者住所詳細 | 大字伊那荒井通り町 |
| 所有者緯度 | 35.84662 |
| 所有者経度 | 137.95679 |
| 遺跡名 | 月見松遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 長野県伊那市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字伊那字小沢8103他 |
| 遺跡緯度 | 35.8503 |
| 遺跡経度 | 137.9325 |
| 遺跡自治体コード | 20209 |
| 遺跡の概要 | 天竜川支流の小沢川の河岸段丘縁辺に展開する東西600m南北250mの範囲に亘る縄文時代中期および平安時代の集落遺跡である(標高755m)昭和44年3月西天土地改良事業で破壊されたがその際中心部3.2ヘクタールを現状保存し30アールを発掘調査した。発掘調査により発見された遺構は縄文時代中期に処属する竪穴住居址54特殊遺構5平安時代竪穴住居址4計63で多数の遺物が出土し 縄文土器は当地域の標準とされる |
| 発掘調査者 | 伊那市教育委員会 担当(藤沢宗平 林茂樹) |
| 参考文献 | 林 藤沢他 「月見松遺跡緊急発掘調査報告書」 伊那市教育委員会 昭和44年3月 |
| 遺物_遺構の現状 | 第37号竪穴住居址
40号47号縄文竪穴住居址を1部切断して構築された方形プランの竪穴住居址で東南隅に石心粘土製のかまどが設けられている柱穴は壁の外側にあったらしく2 3箇が認められた。壁髙は30cmで床面はローム層をわづか掘りこめて低平堅緻に作られている南壁に添って1条の溝が設けられている火災で焼滅した住居址で炭化した建築材植物質の灰焼土が竪穴内に充満しており土師器灰納陶器等優れた遺物を多く出土した。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 林茂樹 |
| 調査年月日 | 昭和47年12月1日 |
| 権利表示 |