丸木舟舟底部
| FileID | 22547070 |
|---|---|
| 都道府県 | 滋賀 |
| 資料名_遺物遺構名 | 丸木舟舟底部 |
| 寸法 | 残存長 5.6m, 南端幅 58cm, 残存内高 17cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 近江風土記の丘資料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 滋賀県蒲生郡安土町 |
| 所蔵住所詳細 | 下豊浦 |
| 所蔵者緯度 | 35.15405 |
| 所蔵者経度 | 136.13007 |
| 所有者 | 滋賀県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 大津市 |
| 所有者住所詳細 | 京町3丁目3-26 |
| 所有者緯度 | 35.00591 |
| 所有者経度 | 135.86714 |
| 遺跡名 | 元水茎町遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 近江八幡市 |
| 遺跡所在地詳細 | 元水茎町 |
| 遺跡緯度 | 35.13075 |
| 遺跡経度 | 136.05219 |
| 遺跡自治体コード | 25204 |
| 遺跡の概要 | 遺跡は内湖となって水没していたところで、干拓の結果陸化した際その泥土の下から発見された。縄文時代には琵琶湖岸の入江の砂州状になっていたところに船だまりがあったと思われる。そこにつながれた状態で遺物が出土した。附近に縄文土器片の教布が見られ、この土器片により縄文時代後期のものであると推定された。 |
| 発掘調査者 | 水野正好 |
| 参考文献 | 滋賀県教育委員会 近江市八幡市元水茎町遺跡調査概要 |
| 遺物_遺構の現状 | 化学処理により保存を試みたが結果はうまくいかず、現在ではすっかり軟化し、分解し、ばらばらになっている。復原等も不可能の状態である。
出土時は殆んど完全な形であった。一本の刳舟である。ただ発見の契機が暗渠排水溝の掘る穿によるため、その部分は切断されていた。
出土時すでに一端を欠失し舟側部も欠失が多かった。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 西田弘 |
| 調査年月日 | 昭和47年12月1日 |
| 権利表示 |