緑釉軒丸瓦

FileID
22649063
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
緑釉軒丸瓦
寸法
直径(天地) 18.8cm
点数
1
伴出遺物
平安時代前期~中期の緑釉軒丸瓦、軒平瓦。緑釉丸瓦、緑釉ノシ瓦、緑釉鴟尾(断片約20点)平安時代各期の軒丸瓦、軒平瓦。土器類も少数だが出土している。
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
平安博物館
所蔵住所_市区町村
京都市中京区
所蔵住所詳細
三条通高倉西入ル菱屋町48番地
所蔵者緯度
35.00872
所蔵者経度
135.75737
所有者
平安博物館
所有者住所_市区町村
京都市中京区
所有者住所詳細
三条通高倉西入ル菱屋町48番地
所有者緯度
35.00872
所有者経度
135.75737
遺跡名
平安宮朝堂院跡
遺跡所在地_市町村
京都市中京区
遺跡所在地詳細
聚楽廻東町旧丸太町下ル
遺跡緯度
35.01757
遺跡経度
135.7419
遺跡自治体コード
26104
遺跡の概要
調査地は平安宮推定大極殿跡の西南に位置し竜尾壇の西端に位置する白虎楼付近と想定された。昭和48年3月に行ったこの地(二条保育園園庭)の調査では約5米四方のトレンチ全体が大きな瓦溜のほぼ中央にあたり、白虎楼など顕著な遺構は検出できなかった。しかし、焼土と共に出土した遺物は緑釉瓦を中心として資料的価値の高いものが多かった。
発掘調査者
平安博物館
参考文献
遺物_遺構の現状
単弁八葉の内区花弁を持つ、蓮花文というより、宝相花といった印象をいだかせる文様で、中期的な特色をよく現わしている。中房は界線のなかに凸帯をつくりだしているが蓮子はみられない。いわゆる1本造りの技法によるもので筒部から瓦当裏面にかけて連続した布目痕が残っている。緑釉は、部分的にタマリがみられるが、全体に淡色を呈している。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
近藤喬一
調査年月日
昭和50年3月10日
権利表示
空間情報