須恵器台付子持壺
| FileID | 22749001 |
|---|---|
| 都道府県 | 大阪 |
| 資料名_遺物遺構名 | 須恵器台付子持壺 |
| 寸法 | 高さ 26.5cm 口径 17.5cm 胴径 18.9cm |
| 点数 | 1点 |
| 伴出遺物 | 金環 銅環 馬貝 鉄鏃 刀 刀子 土師器他 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 東大阪市教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 東大阪市 |
| 所蔵住所詳細 | 荒川3の25 |
| 所蔵者緯度 | 34.66092 |
| 所蔵者経度 | 135.57185 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 山畑33号墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 東大阪市 |
| 遺跡所在地詳細 | 上四条町 |
| 遺跡緯度 | 34.65999 |
| 遺跡経度 | 135.64743 |
| 遺跡自治体コード | 27227 |
| 遺跡の概要 | 古墳群の中では比較的下の位置標高70mの地点にあった古墳である付近は過去に開墾されていたが昭和34年に宅地造成のために整地した際石組が発見され古墳であることが認められて昭和35年旧枚岡市教委によって調査された玄室は奥壁での幅20cm長さ4.88m羨門での幅2.20mで両袖式で羨道部幅は羨門で1.52m前方の部分で1.42m長さ5.75m、石室の全長10.63mをはかる規模である石室はかなり大きい門縁岩の自然石が用いられ、玄室一面に粘土が敷かれていた玄室の北西寄りに2本の溝が石室の中心軸と平行に検出され墳土中に凝灰岩の石材が破片となって出土したため組合式石棺を埋葬し、玄室の東南部に凝灰岩製の組合式石棺か又遺物から羨道の閉塞の道下に一体、奥に一体が埋葬されていることが相定される。 |
| 発掘調査者 | 東大阪市教育委員会 |
| 参考文献 | 東大阪市文化財調査報告書第1冊
山畑古墳1 |
| 遺物_遺構の現状 | 台部欠損 口縁欠損 一部復元 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 調査年月日・調査者なし
画像なし |
| 調査者 | |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |