石棺

FileID
22947015
都道府県
奈良
資料名_遺物遺構名
石棺
寸法
長 3.51m, 巾 1.47m 
点数
伴出遺物
鏡片、玉類、石製模造品、鉄剣、鉄刀、甲胃片、土師器等
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
御所市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.44179
所蔵者経度
135.73582
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
宮山古墳
遺跡所在地_市町村
御所市
遺跡所在地詳細
遺跡緯度
34.44179
遺跡経度
135.73582
遺跡自治体コード
29208
遺跡の概要
室大墓ともよばれる三段築成の前方後円墳で周囲には濠が存在していたと考えられる。墳丘には葺石・埴輪がある。前方部でかつて漢式鏡や玉類が出土した。後円部には二ヶ所堅穴式石室があり、その一方に長持形組合せ式石棺がある。盗掘されていたので副葬品は匂玉、石製模造器等が残っていたのみである。5世紀半前頃に築造されたと思われる。
発掘調査者
参考文献
綱千善教 秋山日出雄「室大墓」奈良県教育委員会 S34
遺物_遺構の現状
凝灰石の切石をもって造られた組合せ長持形石棺で全面に朱が塗られている。蓋石上面には左右各々4個づつ計8個の格子状の堀りくぼみがあり、また前後左右各2個計8個の雄大な円筒状の縄掛突起が造付けられている。棺身は木口2枚、側石2枚、底石一枚からなるもので側石の前後に各個の縄掛突起を持つ。
備考
指定の有無
国指定史跡
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者:元から入っていたデータをそのままにしています。 ・調査者・調査年月日記載なし
調査者
調査年月日
権利表示
空間情報