複弁蓮華文鐙瓦

FileID
23949088
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
複弁蓮華文鐙瓦
寸法
径 23.4cm
点数
1
伴出遺物
各種古瓦、須恵器など
時代
白鳳時代
時代修正
飛鳥時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
高知城懐徳館(公立)
所蔵住所_市区町村
高知市
所蔵住所詳細
丸の内1-2
所蔵者緯度
33.56089
所蔵者経度
133.5313
所有者
高知城管理事務所
所有者住所_市区町村
高知市
所有者住所詳細
丸の内1-2
所有者緯度
33.56089
所有者経度
133.5313
遺跡名
比江廃寺跡
遺跡所在地_市町村
南国市
遺跡所在地詳細
比江土居屋敷429~430
遺跡緯度
33.60727
遺跡経度
133.64774
遺跡自治体コード
39204
遺跡の概要
懐徳館に所蔵する比江廃寺の古瓦の多くは、昭和17年7月15日堀内和郎氏が比江廃寺址東方の工場の建築現場で採集されたものである。しかしこの鐙瓦はその日の前後の日 当時高知第一高女の学生であった佐藤いずみ氏が偶然現場で採集されたものであった。
発掘調査者
元高知農業学校教諭(堀内和郎氏 死亡)
参考文献
岡本健児「比江廃寺の古瓦と土佐国分寺の古瓦について」高知小津高校研究誌第1号、昭和37年。 岡本健児・広田典夫・西和彦「比江廃寺塔跡の調査」高知県文化財調査報告書第16集、昭和45年
遺物_遺構の現状
周縁高く素縁である。中房大にしてその面はやや隆起、内に17顆の蓮子を入れている。蓮弁8葉にして先端は反転す。また各弁には2枚の小葉を持っている。比江廃寺の鐙瓦ではもっとも端麗なもので、法隆寺系統のものである。保存良好である。
備考
現在郷土文化会館(高知市)に陳列中、現高知小津高等学校教諭佐藤いずみ氏がかって高知県に寄贈した品
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月28日
権利表示
空間情報