国越古墳石棺

FileID
24347003
都道府県
熊本
資料名_遺物遺構名
国越古墳石棺
寸法
石棺の幅 2.50m, 奥行 cm, 高さ 1.50m
点数
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
熊本県宇土郡不知火町
所蔵住所詳細
大字
所蔵者緯度
32.64083
所蔵者経度
130.58768
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
国越古墳石棺
遺跡所在地_市町村
熊本県宇土郡不知火町
遺跡所在地詳細
大字長崎字国越581番地
遺跡緯度
32.65045
遺跡経度
130.63937
遺跡自治体コード
43322
遺跡の概要
別紙
発掘調査者
熊本県教育委員会(乙益重隆他)
参考文献
「昭和41年度埋蔵文化財緊急調査概報-宇土郡不知火町国越古墳」(昭和42年3月)熊本県教育委員会
遺物_遺構の現状
石棺は阿蘇溶岩の切石でつくり棺蓋は寄棟造の家形を呈する。その平入り方向に幅広い入口を設け、その下際には高さ約35cmの框石を設ける。石棺の幅2.50m奥行 cm、高さ1.50mを有する。棺の奥壁には三区にわたる梯子文で囲んだ枠の中に、おのおの図形を異にした直弧文の一種である鍵手文の組合せ文様を線刻し、その上を赤・白・緑・青の四色に塗りわけている。棺の奥壁中央には刀架状突起を四個あらわし、うち三個は造り付にし、一個は「ほぞ」穴を彫りさし込式につくる。棺の両袖石にも奥壁と同系の鍵手文を、梯子文で囲み、同様な彩色を施こす。軒まわりは厚さ18cmの平板状につくりその表面に鍵手文を線刻してならべ、屋蓋の正面側にも三角形連続文と帯状隆帯文をあらわす。
備考
石棺の正面入り口は屋蓋の一部を欠損している。この石棺は石室とともに現地に埋没保存した。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
所有者・保管者 記載なし 遺物(遺構)の現状 原紙3行目奥行の後ろが空欄。 原紙7行目「ほぞ」に強調点。「」で囲んで入力。 調査年月日 記載なし ・遺跡の現状の寸法情報を寸法欄に参照
調査者
乙益重隆
調査年月日
権利表示
空間情報