複弁八葉軒丸瓦

FileID
24449021
都道府県
大分
資料名_遺物遺構名
複弁八葉軒丸瓦
寸法
瓦当面径 16.3cm
点数
伴出遺物
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
宇佐神宮
所蔵住所_市区町村
宇佐市
所蔵住所詳細
大字南宇佐
所蔵者緯度
33.52908
所蔵者経度
131.37898
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
弥勒寺跡
遺跡所在地_市町村
宇佐市
遺跡所在地詳細
大字南宇佐
遺跡緯度
33.52908
遺跡経度
131.37898
遺跡自治体コード
44211
遺跡の概要
弥勒寺跡は宇佐神宮の境内、現在の神宮庁の付近にあった同宮の神宮司で、明治初年の廃仏棄釈によってまったく破壊された。 昭和29~35年に実施した発掘調査によって、金堂、講堂、東塔、輪蔵などが確認された。伽藍主軸の方位はN22°E、寺域は500尺四方と推定されている。
発掘調査者
賀川光夫、入江英親
参考文献
賀川光夫、入江英親、小田富士雄「弥勒寺遺跡」大分県文化財調査報告書第七集 大分県教育委員会 1961
遺物_遺構の現状
中房・蓮弁・珠文帯・周縁より成る。中房は低く輪郭がない。内部に1+4+8の蓮子を配する。高く盛り上りのある蓮弁は中間に楔形小葉をもっている。圏線によって画された外区は24個の珠文がめぐり、さらに圏線がめぐる。周縁は、ほとんど蓮弁および珠文の高さと同一でやや細い。中房、蓮弁の比率は、中房が蓮弁のある内区の直径1/3よりわずかに大である。金堂跡出土。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
賀川光夫
調査年月日
昭和49年1月24日
権利表示
空間情報